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格差是正や貧困解消に取り組んできて

私は、「生活と健康を守る会」の長野県連合会会長として、格差と貧困に苦しむ県民の皆さんの生活保護の需給や就学援助制度の充実、「子ども食堂」の取り組みをはじめ、人間らしく生きることを願う人たちの、多くの助け合いの活動に参加してきました。せっかくある生活保護の制度も、長野県は全国平均をはるかに下回る捕捉率、つまり受給資格があっても受給していない人が多い県となっています。今ある制度を活用し、使い勝手が悪ければ実情に合わせて制度を改善し、必要な制度がなければ作り、県民の皆さんの暮らしやすい社会をつくっていくことが県政の大切な仕事であると確信していますので、上田市会議員時代から3000件を超える生活相談にのって解決してきた経験も生かして、県民に寄り添った県政を実現したいと思っています。

学費の心配をしなくても進学できるように、県の給付制奨学金の所得制限の見直し、支給額の増額なども検討します。